割安株のスクリーニング 3月14日

2017年03月15日

四季報CDで割安株をスクリーニングしました。今期予想PERが6倍以下の銘柄という条件で、PERの計算には週足時価総額/(今期予想の経常利益×0.7)を使っています。

抽出されたのは33銘柄と市場の値上がりを受けてかなり少なくなっています。
このうち訴訟リスクのある銘柄(タカタ、東電)、一時的な利益でかさ上げされている銘柄(ミサワホーム中国)、少数株主損益が大きく純益PERが6倍を超えてしまう銘柄(日鍛バルブ、八千代工業、やまや、エフテック、ユタカ技研、田中精密工業)を除いたのが下の24銘柄です。



※今期売上・経常は前年比の成長率。
※EV/EBITは、(時価総額+有利子負債-現金同等物)/今期経常利益で計算しています。
※RODは、(有利子負債-現金同等物)/(今期経常利益×0.7)。ネットの有利子負債が利益の何年分あるかという数字です。

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割安株のスクリーニング 続き

2016年05月25日

四季報CDでの割安株スクリーニングの続きです。今回は建築業・不動産業の会社について軽く見ていきます。

スクリーニングは今期予想PERが6倍以下の銘柄という条件で行っており、PERの計算には週足時価総額/(今期予想の経常利益×0.7)を使っています。抽出された銘柄のうち、少数株主損益が大きくて純益PERが6倍を超えてしまう銘柄を除きます。以下の表がPERが低い順の42銘柄です。





※今期売上・経常、前期売上・経常は前年比の成長率。
※EV/EBITは、(時価総額+有利子負債-現金同等物)/今期経常利益で計算しています。
※RODは、(有利子負債-現金同等物)/(今期経常利益×0.7)。ネットの有利子負債が利益の何年分あるかという数字です。

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割安株のスクリーニング

2016年05月24日

四季報CDで割安株をスクリーニングしました。

今期予想PERが6倍以下の銘柄という条件で、PERの計算には週足時価総額/(今期予想の経常利益×0.7)を使いました。抽出された銘柄のうち、少数株主損益が大きくて純益PERが6倍を超えてしまう銘柄を除いています。
以下がPERが低い順の42銘柄です。





※今期売上・経常、前期売上・経常は前年比の成長率。
※EV/EBITは、(時価総額+有利子負債-現金同等物)/今期経常利益で計算しています。
※RODは、(有利子負債-現金同等物)/(今期経常利益×0.7)。ネットの有利子負債が利益の何年分あるかという数字です。

全体的には、自動車部品、建築、不動産系の銘柄が多いです。銘柄数が多いので、今回は建築と不動産以外の会社について軽くコメントしてみます。なお、会社の説明はYahooファイナンスの企業情報です。

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成長株スクリーニング 内需系の銘柄2

2016年03月26日

内需系の成長株のスクリーニングの続きです。不動産業と建設業を除いた内需系の銘柄です。

① 今期(予想)の売上高20%以上の成長率。

② 買収による成長、会計基準の変更、前期の落ち込みからの回復、といった銘柄を除きます。これは手作業のため主観が入ります。

③ 残った会社のうちPER20倍以下の銘柄、PEG1倍以上の銘柄、またはPSRが低くて面白そうな銘柄を抜き出しました。PSRに関しては完全に主観です。


※経PER(予)は時価総額÷(今期予想経常利益×0.6)で計算。増収は売上高前年比、増益は経常利益前年比。

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成長株スクリーニング 内需系の銘柄

2016年03月23日

引き続いて成長株のスクリーニング結果です。今回は不動産業と建設業を除いた内需系の銘柄です。

① 今期(予想)の売上高20%以上の成長率。

② 買収による成長、会計基準の変更、前期の落ち込みからの回復、といった銘柄を除きます。これは手作業のため主観が入ります。

③ 残った会社のうちPER20倍以下の銘柄、PEG1倍以上の銘柄、またはPSRが低くて面白そうな銘柄を抜き出しました。PSRに関しては完全に主観です。


※経PER(予)は時価総額÷(今期予想経常利益×0.6)で計算。増収は売上高前年比、増益は経常利益前年比。

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成長株スクリーニング 建築・不動産

2016年03月22日

昨年末に四季報CDを買ったのですが、まったく使わず有効期限が切れてしまいそうなので成長株のスクリーニングをしてみました。

① 今期(予想)の売上高20%以上の成長率。

② 買収による成長、会計基準の変更、前期の落ち込みからの回復、といった銘柄を除きます。これは手作業のため主観が入ります。

③ 残った会社のうちPER20倍以下の銘柄、PEG1倍以上の銘柄、またはPSRが低くて面白そうな銘柄を抜き出しました。PSRに関しては完全に主観です。

不動産関連が最も多かったので今回は不動産と建設セクターのみを取り上げます。


※経PER(予)は時価総額÷(今期予想経常利益×0.6)で計算。増収は売上高前年比、増益は経常利益前年比。

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