人材派遣系の注目株

2015年02月27日

人材派遣系で割安そうな銘柄です。

今回は銘柄の前に関連する統計も載せてみます。

本日発表された完全失業率は0.2ポイント上昇して3.6%でした。しかしいまのところ失業率の改善トレンドに大きな変化はないように見えます。



[人材派遣系の注目株]の続きを読む

機械系の注目株

2015年02月26日

機械系で割安感のありそうな銘柄です。
製造業の会社はさっぱりわからないので、低PER・高進捗率の銘柄に分散投資しています。現状では内需系のPERが高く、製造業系に割安感がある銘柄が多い気がします。景気に左右されそうなのが問題ですが。



※経常PERは経常利益×0.6で計算。
※経常PERの四半期は、直近四半期の経常利益と前年の進捗率から計算。例えば直近2Qの経常利益が1000で、前年2Qの進捗率が40%であれば今季の経常利益2500として計算する。
※四半期前年比で水色の数字は、会社予想を達成するのに必要な増収・増益率。

[機械系の注目株]の続きを読む

電気系の注目株

2015年02月25日

電気系で割安感がありそうな銘柄です。



※経常PERは経常利益×0.6で計算。
※経常PERの四半期は、直近四半期の経常利益と前年の進捗率から計算。例えば直近2Qの経常利益が1000で、前年2Qの進捗率が40%であれば今季の経常利益2500として計算する。
※四半期前年比で水色の数字は、会社予想を達成するのに必要な増収・増益率。

[電気系の注目株]の続きを読む

小売系の注目株

2015年02月24日

小売系で割安感がありそうな銘柄です。
小売も他の業種と同じくPERが上がっています。たとえば薬王堂のPERは16.2倍でちょっと前からすると信じられない数字になってしまいました。

投資基準を絶対的な割安感にするのか、同業他社に比べた相対的な割安感にするのか、どっちがいいのかちょっと悩みます。たとえばワッツは成長率1ケタでPER11~12倍と数字的な魅力はないですが、セリアのPER22~23倍に比べると割安です。最近の値上がりを見ると、全体的な相場が堅調であれば、絶対的な数字にとらわれず他社と比べて割安感のある銘柄を買わなければいけないのかなと思ったりもします。




※経常PERは経常利益×0.6で計算。
※経常PERの四半期は、直近四半期の経常利益と前年の進捗率から計算。例えば直近2Qの経常利益が1000で、前年2Qの進捗率が40%であれば今季の経常利益2500として計算する。
※四半期前年比で水色の数字は、会社予想を達成するのに必要な増収・増益率。

[小売系の注目株]の続きを読む

インデックス投資と個別株投資

2015年02月20日

株式投資を始めるにあたりパッシブ投資かアクティブ投資かという重要な選択をしなければなりません。

パッシブ投資は市場そのものを買うという考え方で、具体的にはTOPIXや日経平均といった指数に連動するファンドやETFを買います。何の知識がなくても市場平均のリターンを得ることができるというメリットがあります。

一方で、アクティブ投資は個別銘柄を選択することで市場平均を上回るリターンを目指します。一見こちらの方が主流に思えますが、アクティブ投資への批判として市場は効率的(または非効率があってもそれを利用するのが難しい)なので平均を上回るリターンを継続的に出すのは難しく、個別銘柄を選ぶのは無駄な努力だというものがあります。
僕は個別株投資をメインにしているので、アクティブ投資の魅力について少し考えてみます。

[インデックス投資と個別株投資]の続きを読む

外食系の注目株

2015年02月20日

PER20倍前後の銘柄が多くなっており、10倍以下の銘柄はほとんど見かけないです。10%成長でPER20倍といった感じだとちょっと魅力に欠けます。



※経常PERは経常利益×0.6で計算。
※経常PERの四半期は、直近四半期の経常利益と前年の進捗率から計算。例えば直近2Qの経常利益が1000で、前年2Qの進捗率が40%であれば今季の経常利益2500として計算する。
※四半期前年比で水色の数字は、会社予想を達成するのに必要な増収・増益率。

[外食系の注目株]の続きを読む

ネット関連の注目株

2015年02月19日

ネット関連は割高感を感じる銘柄が多いです。カカクコムや一休といった銘柄でPER40倍です。ライブドアショック前の水準がこんな感じでした。ファンダメンタルではなかなか買いにくいです。



※経常PERは経常利益×0.6で計算。
※経常PERの四半期は、直近四半期の経常利益と前年の進捗率から計算。例えば直近2Qの経常利益が1000で、前年2Qの進捗率が40%であれば今季の経常利益2500として計算する。
※四半期前年比で水色の数字は、会社予想を達成するのに必要な増収・増益率。


[ネット関連の注目株]の続きを読む

株式投資から期待できる利益

2015年02月06日

株を買うににあたって一番気になる「株は上がるのか?」「上がるとすればどれくらい上がるのか?」という話です。


① 過去114年のデータ

クレディスイスの Global Investment Returns Yearbook 2014 のなかに21か国と世界&ヨーロッパ地域を対象とした超長期(1900年~2013年)のデータが公開されています。
下のグラフはそこから抜粋した1900~2013年と1964~2013年の期間における世界各国のインフレ調整後の株式の年率リターンです。


[株式投資から期待できる利益]の続きを読む


最近の記事